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【2024年版】1歳向け赤ちゃん絵本の選び方とオススメ14選

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「そろそろうちの子にも絵本を読み聞かせしてあげたい!」

「友達の赤ちゃんに、絵本をプレゼントしてあげたいな」

「1歳ごろの赤ちゃんって、どんな本が好きなのかな?種類がたくさんあって選べないよ」



今回はこのような悩みを解決できる記事です。



1歳ごろから赤ちゃんはとっても活発になりますよね。

できることが増えて、好奇心も止まりません。

また感情の表現も増えるので、心も大きく発達する時期です。

ぜひ絵本でのコミュニケーションをとってみましょう!

とはいえ、どうやって選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?


この記事では、1歳向けの赤ちゃん絵本の選び方とオススメ14選を紹介します。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

目次

1歳の赤ちゃんの特徴

歩く、走る、登る、掴む。

1歳ごろから赤ちゃんは本当によく動きます。

それもそのはず、運動能力のほとんどは2歳ごろまでに発達を終えると言われています。

この時期にたくさん身体を動かすことがその後の成長に大きく関わってくるんですね。



それと同じくらいに大切なのが、精神面での発達です。

1歳前後で「パパ」「マンマ」などの1語文が出始め、1歳後半には「ワンワン いる」など2語文になっていきます。

赤ちゃんは聞こえた言葉を頭にストックしていると言われており、この時期の読み聞かせは本当に大事。

簡単に1歳の赤ちゃんの絵本の選び方のポイントをまとめてみました。

1歳の赤ちゃんの絵本選びのポイント


1歳の赤ちゃんの絵本の選び方のポイントは以下の3つです。

①大人も楽しめる

大人になって絵本をじっくり読む機会って少ないもの。

実際に手に取って自分も好きなものを選んでみましょう。

②言葉のリズムが良いもの

言葉の繰り返しや、擬音語など簡単な音の繰り返しは、赤ちゃんの耳に残りやすいのでおすすめです。

読み聞かせの時に一緒に声を出すと、大盛り上がりです。

③カラフルな色が使われているもの

絵本はまだ早いかもと思っても、鮮やかな色は赤ちゃんの目を引くもの。

また、しま模様や、水玉模様、人の顔にも興味を示すと言われているのでそういった本も良いですね。


1歳の赤ちゃんの絵本のジャンル別オススメ一覧

では、ジャンル別にオススメの絵本を紹介します。

たくさんあるので、希望にあったものを見つけてみて下さい。

食べもの絵本

「食べもの」を題材にした絵本は、親しみやすくおうちでも真似しやすいのでオススメです。

<本の内容>

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作ります。

ぽたあん、どろどろ、ぷつぷつ、ぺたん、ふくふく。

焼けるまでの音がとてもすてきです。

読んだ後はぜひ作って赤ちゃんと食べてみて下さい。(その場合は月齢にあった方法で食べて下さいね)

<本の内容>

「おいしいものはありませんか?おくちにはこんであげますよ」

離乳食の始まっている1歳さんにとって、とても身近なスプーン(おさじさん)が主人公の絵本です。

挿絵と文章も、とっても優しくてごはんの時間が楽しくなることうけあいです。

しかけ絵本

飛び出したり、穴が空いていたり。お子さんと一緒にぜひ驚いてみて下さい。

<本の特徴>

穴のあいているしかけ絵本です。

お話がまだ分からなくても、指を入れたり覗きこんだり十分に楽しめますよ。

挿絵がとてもきれいなのも魅力です。

<本の特徴>

赤ちゃんって「いないいないばあ」好きですよね。

いろんな動物が、「いないいないばあ」をしていくシンプルな絵本です。

最後のページは、目の部分に穴があいているのでお面のように顔を当ててしてみて下さいね。

動物によって、声色を変えてみるのもいいですよ。

からだを動かして遊ぶ絵本

読みながら手をたたいたり、真似してみたり、お子さんと一緒にからだを動かしてみましょう。

<本の内容>

パッと目を引く黄色一色のページに2匹のペンギンがなんともキュートです。

「ペンギン体操始めるよ。息をすって〜、はいて〜、くびをのばして〜」

思わずからだを動かしたくなる1冊です。

<本の内容>

「うんとこしょ、どっこいしょ」

誰しも一度は聞いたことのあるフレーズ。

なんと発売から50年以上たってるそうです。

いつの時代も子どもの心を掴んで離さない1冊なんですね。

かけ声と一緒にからだを揺らしたり、かぶを抜く真似をして大人も楽しみましょう!

生活習慣の絵本

歯みがきや、お風呂、トイレトレーニング、おやすみタイム。

1歳を過ぎるといろいろな事にチャレンジしますね。

優しく見守りたいけど、時にはパパやママのストレスになることも。

絵本のちからを借りて楽しく乗り越えませんか?

<本の内容>

「ぼくは はぶらし はみがきれっしゃ いっしょにみがこう しゅっ しゅっ しゅっ」 

歯みがきを嫌がるお子さん多いですよね。

口を開けてくれなかったり、泣いてしまったり。

でも、もし歯ブラシがこんなにかっこいい列車だったら・・思わずお口を開けてしまうかもしれませんよ。

歯みがきの時間を楽しくしてしまいましょう。

<本の特徴>

リズミカルな文章と可愛らしいさし絵で、トイレトレーニングの練習に備えるのにぴったりの絵本です。

トイレトレーニングは親も子どもも、楽しく乗り切るのが一番の近道です。

ノンタンの真似をして楽しくがんばろうね。

人気キャラクターの絵本

一度はハマる人気のキャラクター。関連グッズが多いので、おもちゃなどいろいろ揃えるのも楽しいです。

<本の特徴>

ボタンを押すとメロディが流れてくる音の出る絵本。

お馴染みの「アンパンマンのマーチ」「サンサンたいそう」の他にも手あそびメロディも入っていて、

赤ちゃんといっしょに楽しめます。

ベビーカーにも取り付けられたり、音量の調整ができたりとパパやママへの配慮もバッチリなのが嬉しいですね。

<本の特徴>

こちらはブルーナの絵の中から、まる、さんかく、しかくを探す絵本です。

絵がとても分かりやすく、色も認識しやすいのもポイントです。

シンプルだからこそ、長く楽しめる1冊です。

図鑑の絵本

たくさんの写真やイラストが楽しめる図鑑も人気です。

<本の特徴>

カラフルなイラストが目を引くかわいい図鑑です。

全ページに「まど」がついていて、めくると「ひみつ」が書いてあり楽しみながら学ぶことができます。

「まど」のしかけは、なんと100個!

めくる動作も楽しいですね。

また英語表記も書いてあるので、大人も子どもも楽しく学べます!

他にも、「のりもの」「いきもの」があるので、興味に合わせて選ぶのもいいですね。

<本の特徴>

こちらは写真付きの図鑑になります。

写真なので、赤ちゃんが認識しやすいのがいいですね。

同じものを見つけた時、きっと嬉しそうに教えてくれるでしょう。

動物や乗り物など、いろんなジャンルが載っているので1冊でカバーできるのも嬉しいです。

布えほん

カラフルな色とたくさんのしかけ。

布えほんは、くりかえしお洗濯できるものが多いので、何でも口に入れたがる赤ちゃんでも、衛生的です。

<本の特徴>

赤ちゃんの興味を引くヒモや、タグ、ファスナー、さまざまなしかけで飽きずに楽しめます。

お出かけの時にかさばらないのもいいですね。

黄色いお魚のマスコットが可愛くてお気に入り。

<本の特徴>

アメリカの知育玩具で有名なSassyの布えほんです。

赤ちゃんが認識しやすいと言われている黒や白が使われており飽きにくい工夫がされています。

ポップでとってもおしゃれですね!

まとめ

1歳の赤ちゃんにどんな絵本を選べば良いか、少しでも参考になったでしょうか?

書店に行くと、たくさんの本があって迷ってしまう方の助けになれば幸いです。

読み聞かせは、大人も子どもも楽しむものだと思っています。

楽しい読み聞かせ、たくさんしてあげてくださいね。

みなさんにとって良い1冊が見つかりますように。

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